小社も零細で微力なので、大震災/原発事故以降、このまま存続できるのか危ぶんでおりましたが、なんとか切り抜けることができ、新年を迎えることができました。これからは何が起こってもおかしくない状況がずっと続くのではないかと思いますので、とりあえず「今、できること」を積み重ねていくしかないと思っています。
そんなことを思っていたところ、小社の事実上のアドバイザーをしてくださっている諸富祥彦先生(明治大学文学部教授・カウンセラー・日本トランスパーソナル学会会長)がタイムリーにも新著を出され、今のような状況の中で生きて行くためにどうしたらいいかについて的確なヒントを与えてくれましたので、下のPDFにそのまま転載させていただきます。また、その後に新刊案内その他を付けましたので、ご覧いただければ幸いです。
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