新刊書のご案内
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  • 星野道夫の神話― 未来を照らすそのスピリチュアリティ ―
  • ヒーリング錬金術(1)『サレルノ養生訓』とヒポクラテス― 医療の原点 ―
  • 修行の心理学― 修験道、アマゾン・ネオ・シャーマニズム、そしてダンマへ ―
  • 境界を超える英知― 人間であることの核心 ―
読者の皆様へ  このたび、『フォーカシング指向親向け講座』の共著者、小山孝子・石井栄子さんが、共同運営している「NPO法人乳幼児親子支援研究機構」のホームページ(下記)を開設しましたので、お問い合わせなどがありましたら、こちらにお願いいたします。
http://oyakoshien.org/
読者の皆様へ このたび『吉福伸逸の言葉』を刊行したところ、執筆者の一人、向後善之氏が所属しているハートコンシェルジュが企画した対談が催されました。

今回、それをそのまま紹介することが許可されましたので、以下に転載させていただきます。


『吉福伸逸の言葉』出版記念座談会
座談会参加者(左から)(敬称略):ウォン・ウィンツァン、新倉佳久子、向後善之、新海正彦

読者の皆様へ

このたび、『池田晶子の言葉──小林秀雄からのバトン』を刊行したところ、愛媛新聞(2 月16日〈月〉)の「人 ひと 人」欄で下記のよ うに紹介してくださいましたのでお知らせいたします。

《刊行予告》
このたび、下記の本を近々刊行することになりましたので、お知らせいたします。
ブラッドフォード・キーニー[著]■松永秀典[訳] ブッシュマン・シャーマン エクスタティックなダンスでスピリットを呼び覚ます
(四六判並製/382頁/予価〔本体2, 200円+税〕)
根源的な力、〝ライフ・フォース〟(生気)を求めての稀有のスピリチュアル・ジャーニーの記録
若いころからグレゴリー・ベイトソンと親交をもったアメリカ人心理療法家である著者は、家族療法の分野で頭角を現したが、四十歳を過ぎた頃に心理療法の世界から姿を消し、世界各地のヒーラーと交流を深めた。
なかでも、ブッシュマン・ドクターたち、そして日本の「生気術」の大隅伊久子氏からは多くを学ぶとともに、それらの伝統の後継者としての任を託された。
本書はその間の経緯を克明に綴った、大いなる愛がもたらすエクスタシーの世界への誘いである。
一九九〇年夏のこと、私は『ンツォム・チャイ』というタイトルの、ブッシュマンのヒーリングダンスを収録した短いドキュメンタリー映画を偶然目にした。すぐに私は、そこに自分が慣れ親しんでいる世界を認めた。人々が体を震わせ、至福の中で体の震動を伝えあっていたのだ。現存する最古の文化のエクスタティックな表現が、私には即座にわかるものだった。映像に記録された動き、音、そして互いのやりとりは、すべて私自身が体験してきたものだった。そうとは知らないうちに私は、震える手で人に触り、相手と一緒に至福に達するという、ブッシュマンのやり方と同じことをしていたのだ。(第五章より)
日本語版への序文
一 大いなる愛
二 ミズーリでの至高体験
三 線を円にする
四 再スタート
五 ブッシュマンに会う
六 愛の矢を射る
七 スピリットの試練を生きぬく
八 ズールーの人々の中で
九 カラハリの星の導き
十 スピリットと深く関わる
十一 カラハリへの帰郷
十二 イニシエーションの夜
十三 カリブのスピリットの旅
十四 知らせの刺し傷
十五 バリで試される
十六 私のこの小さなともしび
十七 神へのロープ
十八 神は途方もない
一九 トリックスター・シャーマン
二十 糸を修復する
二十一 愛の輪
二十二 原初の存在に会う
二十三 『セイ・アーメン・サムボディ』
■ 著者―ブラッドフォード・キーニー(Bradford Keeney) 1951 年生まれのアメリカ人心理療法家。19 歳のときの強烈な神秘体験が、その後の人生を決定づけた。若いころからグレゴリー・ベイトソンと親交をもち、早くも30歳代前半には家族療法の分野で頭角を現したが、40 歳を過ぎた頃に心理学の世界から姿を消して世界各地の伝統的ヒーラーと交流を重ね、行く先々で能力の高いヒーラーとして認められた。なかでも、ブッシュマンと日本の「生気術」の大隅伊久子氏からは後継者の任を託されている。現在は、音楽やシャーマン的手法を駆使した独自の方法で、ワークショップや治療を行っている。流麗なピアノ演奏と力強いドラムは、聞く人の心(と体)を動かす。
著書:「Aesthetics of Change」(1983)、「Improvisational Therapy」(1991)(邦訳:亀口憲治訳「即興心理療法:創造的臨床技法のすすめ」垣内出版、1992 年)、「The Energy Break (The Practice of Autokinetics)」(1998)、「Profiles of Healing Series」(1999 ~ 2006)(全11冊、アフリカ・南北アメリカ・日本・バリの伝統的ヒーラーからミルトン・エリクソンまで、選りすぐったヒーラーを写真と音声もまじえて紹介)、「Shamanic Christianity」(2006)、「Shaking Medicine」(2007)、「Bushman Way of Tracking God」(2010)、「Creative Therapeutic Technique」(2013)、「Seiki Jutsu」(2014)など多数。
■ 訳者―松永秀典(まつなが・ひでのり) 大阪生まれ。大阪大学医学部卒業。医学博士。総合病院精神科に勤務しながら、精神疾患の内分泌学的病態や、精神疾患とウイルス感染との関連を調べる臨床研究を行う。心理療法への関心からアフリカの伝統医にも興味を広げ、2005年夏にボツワナを訪ねた際に本書と出会った。
訳書:『精神科救急ハンドブック』(共訳、星和書店)、『旅行者のためのマラリアハンドブック』(凱風社)。
主要論文:「Isotype analysis of human anti-Borna disease virus antibodies in Japanese psychiatric and general population」(Journal of Clinical Virology, 2008)
本書について 続きを読む
『学校空間の研究』の著者岩間浩先生の新刊についてのご案内 このたび小社から刊行した『学校空間の研究』の著者岩間浩先生が下記2冊の新刊をご自身が主宰しておられる「岩間教化学育文化研究所』から出版されました。
シュプランガー著『教育における意図せざる副次作用の法則』
岩間浩著『シュプランガー断章』
つきましては、その案内資料を下のPDFにまとめました。貴重な資料が多々ありますので、ぜひ下記にお問い合わせください。
〒167-0041
東京都杉並区善福寺1-26-9
岩間教化学育文化研究所
岩間浩
Tel・Fax:033397-2010
E-mail:hiroshi006iwama@gmail.com

岩間先生新刊案内紹介資料-1

岩間先生新刊案内紹介資料-2

読者の皆様へ

このたび、一般社団法人日本心理臨床学会学会誌『心理臨床学研究』Vol.32 No.1 Apr. 2014に、津川律子教授(日本大学)による『「グロリアと三人のセラピスト」とともに生きて: 娘による追想』の書評が掲載されました。

映画『グロリアと3人のセラピスト』をご覧になったことのある臨床心理学関係者の方に、そして、学部生や院生の方には授業などでこの映画を視聴した後に、本書を読むことをお勧めくださっています。

本書はグロリアの娘パメラ(映画に出てくるパミー)が書いた、映像収録の経緯と後日談を含む貴重な記録です。グロリアとロジャーズ夫妻の間で交わされた書簡、パールズとの面接についてのグロリアのコメント、グロリアについてのロジャーズの手記を収載しています。監修者による解説も付いています。どうぞご一読ください。

読者の皆様へ このたび、『日本産業カウンセラー協会会報誌』2013年11月号の「書籍紹介」欄に『「グロリアと三人のセラピスト」とともに生きて』についての次のような紹介文が掲載されましたので、お知らせします。
本書はグロリアの娘パメラが書いた、グロリアとロジャーズの“その後”についての貴重な記録です。VTR視聴の際にはあわせてお読みください。
『クリシュナムルティ──その対話的精神のダイナムズム』
書評のお知らせ
ご無沙汰しておりますが、読者の皆様はいかがお過ごしでしょうか?
このたび、先月(9月)に刊行した『クリシュナムルティ──その対話的精神のダイナムズム』の著者稲瀬吉雄先生から、添付の書評が愛媛新聞(10月12日)に掲載されたとのお知らせをいただきましたので、読者の皆様にもそのままお知らせさせていただきます。
アマゾンのカスタマーレビューがすでに9件出るなど、本書への関心が着実に高まっている中での今回の書評ということで、ぜひお読みいただければと思います。どうぞよろしくお願いします。
大野純一

稲瀬吉雄先生 書評
訃報(1) 読者の皆様はいかがお過ごしでしょうか?
小社から『気に成る本』と『気が分る本』を出された藤森博明先生が今年1月21日に急逝されました。享年61歳という若さでした。
「気」の世界に新しい精神と方法を導入すべく『ウエルネス 気の家』(ハーテック)という健康道場を主催し大活躍中だった矢先のことでした。奥様も茫然自失の状態でいらしたので、公にすることをためらっていたのですが、五カ月ほど経ち、先日メールをいただいたので、読者の皆様にお知らせすることにし、遅ればせながらご冥福を祈らせていただくことにしました。


藤森博明さんについて
訃報(2) 日本トランスパーソナル学会の諸富会長によると、2013年4月29日午後5時頃(日本時間4月30日正午頃)、吉福伸逸さんが、ハワイのノースショアのご自宅にて,肝臓ガンのため永眠なさいました。69歳でした。ご病気が発覚してからわずか3週間という短さで,逝ってしまわれたとのことです。
同学会の最新のニュースレター「吉福伸逸追悼号」には、関係者の皆さんの心のこもった追悼の辞がまとめて掲載されています。小生も吉福さんとは以前いろいろとお付き合いさせていただいたことがあるので、故人を偲んで少しだけ話させていただきます。


吉福伸逸さんについて
 『スタンフォードの人生観が変わる特別講義』のご案内 読者の皆様はいかがお過ごしでしょうか? 先日、同志社大学社会学部教育文化学科の中川吉晴教授から、クリシュナムルティの訳書をPHPエディターズ・スクールさんから刊行した旨のお知らせをいただきました。
中川先生には、クリシュナムルティの『瞑想』(UNIO、1998年)という、今でも読み継がれている訳書の他、ヒュー・プレイサー『私の知らないわたしへ』(日本教文社)という訳書、また『気づきのホリスティック・アプローチ』(駿河台出版社)というご著書があります。

今回、PHPさんからクリシュナムルティの訳書が刊行されたことにより、今までとは違う、より広い読者層にクリシュナムルティの存在が知られるようになることが期待されます。

小社刊行物の読者の皆様もぜひ今回の新刊をご一読くださるようお願いいたします。 コスモス・ライブラリー 大野純一
スタンフォードの人生観が変わる特別講義

読者の皆さまからお送りいただいたご感想を掲載しております

◇読者の皆様へ(2013.2)◇
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◇2013年 年頭のご挨拶と、最近読んだ本のご紹介◇
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◇DVDブック『神話と伝統を超えて──DVDで見るクリシュナムルティの教え〈2〉』のご案内◇
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◇DVDブック『神話と伝統を超えて──DVDで見るクリシュナムルティの教え〈1〉』のご案内◇
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◇『人間関係のレッスン』(講談社現代新書)のご案内◇
詳細はこちらをご覧ください。>>
◇『英知へのターニングポイント――思考のネットワークを超えて』のご案内◇
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◇『ルポ 現代のスピリチュアリズム』(宝島新書、定価:本体667円+税)について◇
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このたび、『数の神話』の著者梅本龍夫さんが「Twitter」でメッセージを発信しはじめましたので、どうぞご覧になってください。TwitterのURLは、下記のとおりです:
http://twitter.com/Tatsuo_Umemoto
下記のURLもご覧いただけますので、よろしくお願いします。
http://twilog.org/tatsuo_umemoto
◇須藤元気さんがニュースサイト「あらたにす」で『四つの約束』を紹介して下さりました。◇
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◇鏡リュウジさんが御自身のブログで『「影」の心理学』を紹介して下さりました。◇
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◇謹告~『生と出会う』初版読者の皆様へ◇
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「フォーカシングシリーズ」 のご紹介

「J.クリシュナムルティの本」 のご紹介

「ドン・ミゲル・ルイスの本」 のご紹介

修行の心理学― 修験道、アマゾン・ネオ・シャーマニズム、そしてダンマへ ―

星野道夫の神話― 未来を照らすそのスピリチュアリティ ―』近刊

濁川孝志[著]

定価(本体1,400円+税)

万物のつながり、自然との調和、古い知恵の伝承、輪廻、年長者への敬意、目に見えない存在、悠久なる旅、畏怖の念……


写真家・星野道夫の遺した言葉から、混迷する現代を生きぬくためのスピリチュアリティを読み解き、未来への道しるべとなる「現代の神話」を紡ぐ。

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ヒーリング錬金術(1)『サレルノ養生訓』とヒポクラテス― 医療の原点 ―

『ヒーリング錬金術(1)『サレルノ養生訓』とヒポクラテス― 医療の原点 ―』近刊

大槻真一郎[著]、澤元 亙[監修]

定価(本体1,400円+税)

真の健康と安らぎを求める現代人に語りかける
名講義・シリーズ全4巻


本書第1巻は、医学のメッカ・サレルノで生まれた中近代ヨーロッパのベストセラー『サレルノ養生訓』をラテン語原典から訳出し、その基本となるヒポクラテス医学の特質をギリシア哲学との関連からユニークに解説。

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修行の心理学― 修験道、アマゾン・ネオ・シャーマニズム、そしてダンマへ ―

子育ての視点が変わるホットワーク集― 子どもと親の支援に関わるすべての人のために ―』新刊

特定非営利活動法人 乳幼児親子支援研究機構 石井栄子・小山孝子[著]

定価(本体1,400円+税)

子育てのイライラに巻き込まれず、
問題解決を急がず、
ほっとしながら誰にでもできる子育てを応援し、
そのための多くのヒントを提供する。




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境界を超える英知― 人間であることの核心 ―

境界を超える英知― 人間であることの核心 ―』
クリシュナムルティ・トーク・セレクション(1)

J・クリシュナムルティ[著]、吉田利子+正田大観[共訳]

定価(本体2,000円+税)

教えの真髄をこの一冊に凝集


本書には、1920年代から1986年の死の直前に至るまでに世界各地で行なわれた数多くのトークや対話から抜粋された、クリシュナムルティの教えの核心に迫る言葉が、周到に編集されて盛り込まれている。

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ブッククラブ回-2ブッククラブ回-1